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スタッフブログ

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2017/12/27

東京木材埠頭 [材木]

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先日、新木場に行った際、東京木材埠頭(15号埠頭)に行って着ました。

東京木材埠頭株式会社(とうきょうもくざいふとう)は、
江東区にある木材専門埠頭及び関連施設の管理・運営を行う合同出資会社であり、
国内最大の木材物流基地です。

東京木材埠頭株式会社のホームページ

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東京港には古くから貯木場があり、国内で消費される輸入木材の集約地となっていました。
時代の流れと共に、輸入木材は、原木ではなく製材として輸入されることが多くなりました。

近年、木材埠頭の需要が高まり、輸入関連商社、港湾運送関連業者、
木材業者の合同出資により設立されたのがこの会社です。

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輸入船やコンテナから、降ろされた材木は、
ストックヤードに積まれ、出荷を待ちます。

こんなに沢山の材木を、同時に見ることはめったにありません。

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出荷ヤード。ここでトラックに積まれ配送されます。
久しぶりにスケールの大きい材木業の姿を見て、何故か心が踊りました。

本年も皆さまのご愛顧に感謝致します。スタッフ一同、来年もがんばります。
ありがとうございます。

Posted by hibari-staff at 09時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/12/25

新木場で材木を仕入れ [材木]

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お客様のご依頼があり、新木場に仕入れと打合せに行きました。
海に来ましたが、流石に丸太は浮いていませんね。

新木場の「木場」とは、貯木場のこと。
かつて海路で東京に運ばれた材木は、隅田川河口にあった木場に貯木されていました。

埋め立てにより木場が内陸となると、
1969年、新木場が「新たな木場」となりました。

すでに丸太の形で木材を輸入する時代ではないため、
貯木場のほとんどは未使用となっています。
新木場-Wikipedia

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時代と共に、役割の変わってきた新木場の町と、
その周囲にある木を取り扱う会社ですが、今でもこんな光景を見ることが出来ます。

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様々な種類の材木が並んでいます。
お目当ての材料を出して頂きます。

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今回は少し大きい材料を加工して、使ってみようと思っています。
これはバルサムファー。

マツ科モミ属。北米原産常緑針葉樹です。

バルサムモミ、カナディアン・バルサムとも呼ばれます。
北米東部を中心に広く分布する樹種で、北米ではクリスマスツリーに使用する木です。

そう聞くとなんとなく、身近に感じますね。

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こんな加工の現場に立ち会うことも少なくなりましたね。

Posted by hibari-staff at 15時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/11/29

木製サッシ工場見学 [材木]

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ご紹介頂いた木製サッシの工場を見学するために、
青森市の十和田に行ってきました。

写真は七戸十和田駅前ロータリー。
うっすらと雪景色。

寒い…。
埼玉の気温とは違います。もう少し厚手の上着じゃないと駄目です。

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見学にお伺いしたのは、
株式会社日本の窓(にっぽんのまど)さんの十和田工場です。
株式会社日本の窓さんの紹介。

敷地面積は848,257u、建物面積279,834uと大きな工場。
木製サッシの工場としては、日本で一番大きいとの事です。

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エントランスを入ると木製サッシのショウルームになっています。
様々なバリエーションが展開されています。

一般的なアルミサッシより、断熱性すぐれているとされる木製サッシ。
日本ではあまり普及していません。

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青森の杉を使い、ガラスコート入りの塗料で仕上げてあります。
とても美しい。

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工場内部はしっかりと整理整頓されています。
外観だけでなく、内部も木のぬくもりが感じられます。

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十和田という地域性もあり、外はとても寒いのですが、
床暖房が完備された工場内はとても快適です。

次々に新しい製品が完成していきます。

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ご紹介頂いた東京組グループの佐藤氏です。
東京組グループのホームページ

ものづくりに対する彼の情熱には敬服致します。
ありがとうございました。

Posted by hibari-staff at 11時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014/09/06

丸太が材木になるまでA [材木]

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彼が製材作業の中で最も重要なポストの人材です。

切り出した板を見ながら、どの長さ、どの幅、どの厚みで使うかを決定しています。
Wikipedia『木材・板取り』

すごいスピードで材料を加工しています。
一瞬の目利きで丸太の価値が変わる瞬間です。

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あっという間にこの状態です。
丸太から5分かかるかどうか…。

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板を整形していきます。
長さ、幅を加工します。

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多くの女性の方も働いていらっしゃいました。

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ここまで来ると我々には見慣れた感じになります。
皆さんはほとんど見ないと思いますが…。

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バンドル単位にパッケージして乾燥させます。

人口乾燥や天然乾燥。材料によってもちろん違いますが、
長いものでは1年ほどです。

こうして丸太はプロの職人さんの手によって、
材木に加工されていきます。

上坂社長ありがとうございました。
上坂木材ホームページ

Posted by hibari-staff at 09時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014/09/05

丸太が材木になるまで@ [材木]

画像(550x412)・拡大画像(640x480)

丸太を製材している会社を訪問、製材所を見学してきました。
場所は北海道です。

材木に製材される前の丸太。
これは北海道産の丸太です。

こんなに大きさがマチマチなんですね。

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ずっと加工されている現場を見ていましたが、
この工程に入る部分はとても難しい工程でした。

丸太をどの方向から加工するのが、もっとも良い材料がとれるのか、
良い材料とは『節(ふし)がなく、長さが長く、幅が広く、厚みがある材料』です。

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丸太が何となく、見慣れた材料になっていきます。

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1枚目の写真のように、一本づつあれほど太さや節の位置が違います。
職人さんの目利きが大切な作業でした。

Posted by hibari-staff at 15時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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