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ベリティスで叶える究極のノイズレス空間

広々とした住まいを叶えるために大切なのは、部屋の面積を広げることだけではありません。
実は、私たちの視線を無意識に遮っているドアの枠や金具、壁の継ぎ目といった「ノイズ」を丁寧に取り除いていくことで、空間の印象は驚くほど変わります。
大切なのは、視線をスムーズに先へと導き、お部屋全体に一体感を持たせること。
細かなパーツひとつから見直すことで実現できる、洗練された「広見え空間」のアイデアをご紹介します。
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ドアのノイズを削ぎ落とし、視線の流れを整える

お部屋を広く見せるためには、視線のノイズとなるパーツを最小限に抑えることが大切です。
例えば、天井まで高さがある「ハイドア」や、枠の出っ張りを抑えた「2方枠」、さらに扉を支える金具が外から見えない「隠し蝶番」などを取り入れると、
壁とドアの一体感が増し、視線がスムーズに奥へと流れます。
2026年春にリニューアルする「ベリティス」では、これらに加え、扉を開けた際に掛け金が見えない「マグネットラッチ」や、
よりスリムな「スマート枠」といったカスタマイズも可能に。
徹底したノイズレス設計が、圧倒的な開放感を生み出します。
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アクセント壁を連続させて、奥行き感を演出する

視覚的なテクニックとして、壁の配色を工夫するのも効果的です。
壁の一部の色を変える「アクセント壁」をひとつの面だけでなく、複数の面にわたって長く連続させることで、視覚的に奥行きを強調することができます。
このとき「インテリアパネル」を活用すれば、ベリティスの内装ドアや収納扉と同じ色柄で揃えることが可能です。
ドアや収納の存在感を壁と一体化させながら、アクセント壁を美しく繋げることで、空間をより深く、広く感じさせることができます。
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足元のディテールを整え、水平面を広く見せる

意外と見落としがちなのが、床付近の細かなパーツです。
お部屋を広く見せたいときは、床という「水平面」ができるだけ多く、長く見えるように意識してみましょう。
例えば、床と壁の境目にある「幅木」を壁から浮かせて見せる「フロートタイプ幅木」を採用したり、フローリングの溝をなくした
広幅デザインの床材「ベリティスフロアー」を選んだりすることで、視線が途切れることなくのびやかに広がります。
こうした細部へのこだわりが、住まい全体をワンランク上の開放的な空間へと引き上げてくれます。
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限られた空間であっても、こうした細やかな配慮を重ねることで、今よりもっと開放感あふれるお気に入りの場所へと育てていくことができます。
内装の一つひとつを丁寧に選び、理想の「広がり」を形にしていく時間は、住まいへの愛着をさらに深めてくれるはずです。
視線がのびやかにつながる、すっきりとした毎日を一緒に形にしていきませんか。

リファインひばりが丘には暮らしを快適にするアイディアがたくさんあります。
お客様の「こんなことできるのかしら…」を実現する技術も!

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