暮らしの広場

もしもに耐えられる住まい【暮らしの広場 2024年3月】

自然災害が多い日本。地震や集中豪雨などの大規模災害が毎年のように発生していますよね。
皆さんは万が一の時のために、どんな備えをしていますか?
自分の家は大きな地震に耐えられるかと不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
住まいは、見える部分だけでなく、見えない部分の老朽化が進んでいる可能性もあるため、
定期的な点検やメンテナンスをおすすめします。

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「SDGs11」とは

「SDGs11」とは、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」のことです。
誰もが安全で快適に暮らし続けられるよう、気候変動や社会課題に適応した強靭な都市の実現を目標としており、
自然災害が起きても対処できる住まいづくりの必要性も含まれているんですよ。
皆さんも住まいの持続性について考えてみませんか?

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安心して暮らすために

けが防止や避難の妨げになったりしないように、家具類はしっかり固定し転倒・落下・移動を防ぎましょう。

災害時用避難バッグを作っておきましょう。
荷物は必要最低限にし、背負って走れる重さにしましょう。

また、避難生活に備えて、最低でも3日分は食料や生活用品を備蓄しておきましょう。
賞味期限や使用期限は定期的にチェックするようにしましょう。

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「キュビオス」なら木扉に耐震ロックを取り付けることができます。
ガラス扉には、飛散防止用フィルムが貼られているため、破片の飛び散りも抑えられます。

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「エコキュート」は非常用取水栓を装備しているため、タンク内の水を生活用水として使えますよ。
また、停電時にも出湯でき、温かいシャワーが浴びれるという嬉しい機能もついてます。

住まいの健康診断をしませんか?

確認しやすい場所から点検してみましょう。
内壁や天井にシミはありませんか?
扉や窓がスムーズに開きますか?
配管から水が漏れていないか、床に割れや軋みがないかもチェックしましょう。
少しでも異変を感じましたらお気軽にご相談ください。

耐震診断もお任せください

国土交通省住宅局建築指導課監修の【木造住宅の耐震診断と補強方法】に準じ、
基礎の状況、壁の配置・割合、柱の径、老朽度、筋交い等を調べます。

建物の重さや壁の配置のバランス等耐震性をチェックし、診断結果をお客様にご報告いたします。

耐震改修が必要な場合には適切に工事をさせていただきます。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。

 

いかがでしたか?今月の暮らしの広場はキーワードの「SDGs11」をテーマに、安心して暮らせる住まいについてご紹介しました。
ご興味をお持ちの方は、当店までお気軽にお声掛けください。

 

ご連絡お待ちしております。

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知らずに使っている方、結構多いんです

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