吹き抜けリビングを、もっと「心地よい特等席」に。冬の寒さを解消する住まいの整え方【暮らしの広場2026年1月】
吹き抜けのあるリビングは、圧倒的な開放感と家族のつながりを感じさせてくれる特別な空間です。
1階と2階がゆるやかにつながることで、どこにいても家族の気配を感じられる住まいは、日々の暮らしに安心感を与えてくれます。
また、高い位置に設置された窓は、外からの視線を遮りながら豊かな自然光を室内の奥まで届けてくれるため、明るくのびやかな毎日を演出してくれます。
しかし、その一方で空間が広い分、「冷暖房効率が悪くなるのでは」という不安や、実際に冬の寒さに困っているという声も少なくありません。

熱の出入りを窓から抑える、内窓が叶える理想の断熱性能
冬の寒さ対策としてまず見直したいのが、住まいの中で最も熱の出入りが多い「窓」の存在です。
特に窓の多い住まいでは外気の影響を受けやすく、せっかく温めた空気が外へ逃げ出しがちです。
そこでおすすめしたいのが内窓の設置です。
今ある窓の内側に新しく窓を取り付けることで、窓との間に空気の層が生まれ、住まい全体の断熱性が飛躍的に高まります。
パナソニックの内窓であれば、フレームがスリムなため、吹き抜けの美しい景観を損なうことなくすっきりと馴染みます。
家全体の温度差が少なくなることで省エネにつながるだけでなく、結露や防音、防犯対策としても大きなメリットをもたらしてくれます。

足元から温まる床暖房と、今日からできる暮らしの小さな工夫
さらに、リビングの居心地を格段に高めてくれるのが、足元からじっくりと温めてくれる床暖房の存在です。
吹き抜けはどうしても暖かい空気が上に溜まりやすい性質がありますが、床暖房による輻射熱の効果があれば、お部屋全体をムラなく柔らかな暖かさで包み込んでくれます。
これに加えて、窓辺に暖房器具を設置して冷気を抑えたり、厚手で長めのカーテンを引いたりといった日々の工夫を組み合わせることで、暖房効率はさらに向上します。
また、ラグなどのインテリアを暖色系に整えて視覚的なぬくもりをプラスすることも、冬のリビングをより幸せな空間にするための素敵なアイデアです。

家中の温度差をなくし、ヒートショックから家族を守る水回りの対策
こうしたリビングの寒さ対策とあわせて、浴室やトイレといった水回りの温度管理にも目を向けてみましょう。
冬場に心配なヒートショックを防ぐためには、浴室の床や壁、天井に断熱材を使用した設備を取り入れることが非常に効果的です。
熱を逃がさずお風呂場をまるごと温かく保つことで、一番風呂から最後の人まで快適なバスタイムを過ごせます。

このように最新設備の力と暮らしの知恵を上手に掛け合わせることで、吹き抜けのある住まいは、
季節を問わず家族全員にとって一番のお気に入り場所へと進化していくはずです。
リファインひばりが丘には暮らしを快適にするアイディアがたくさんあります。
お客様の「こんなことできるのかしら…」を実現する技術も!
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